【2日目】景福宮(キョンボックン)・三清洞(サムチョンドン)・北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)・明洞(聖堂とストリート)

【12月15日(月)】起きる・近所で朝食

ホテル近所の人気店・武橋洞(ムギョドン)プゴグッチッでプゴク(干し鱈スープ)定食を食べました。
この店はこの定食オンリーらしく、オーダーしなくても料理が運ばれてきました。
「※何も無いテーブルにどんどん定食セットが置かれて店員さんが韓国語で指さしながらなんか説明して去っていきました。よくわからず食べてたら、定食内の一部と思っていた桜えびが入ったスープが罰ゲームレベルにしょっぱ過ぎました。他のでかいメインスープに入れる味調整用のもので勘違いしてました。初めての外国人行くとやられるパターンです。気をつけてください。周りは韓国人のみで満席でしたが。。味は普通?」

●ホテルに戻り準備(ショルダーバックにミネラルウォーター/モバイルバッテリー/自撮り棒)

【10時?分】景福宮へ出発
ニューソウルホテルからは15分くらいで着くので町並みを見ながら目的地へ。途中銅像を見ながら。。

「韓国のでかい通りの道路は4車線とか当たり前です。すみません。道路の写真ありません。」

【11時00分】景福宮(キョンボックン)の南にある門化光に到着

景福宮南にある門化光で、王宮守門将交代儀式(朝鮮時代に王宮で門の開閉や警備を担っていた守門軍の交代の様子を再現した儀式(火曜を除く毎日開催))を見学しました。
「私は寝坊で10時からの守門将交代儀式は見なかったので11時からの光化門把守(守衛)儀式の方を見ました。同じアジアでも日本とずいぶん格好が違いますね。」

景福宮(キョンボックン)

朝鮮王朝時代に王の政務が行われていた正宮で、韓国を代表する古宮のひとつです。四季ごとに異なる美しい景観が楽しめ、建物と自然が調和した韓国らしい風景が広がります。正殿の「勤政殿」や、池に佇む「慶会楼」「香遠亭」は特に見どころ。敷地が広いため、歩きやすい靴での見学がおすすめです。なお、韓服(チマチョゴリ)を着用すると入場料が無料になります。
※火曜が祝日の場合、営業し翌日休業らしいです。2025年12月時点の情報

【11時20分】景福宮内の勤政殿へ
北へ歩いて行くと勤政殿への入口がありますが、その前に入場チケット購入(3,000ウォン)。
「チケットはサインに沿って行くと東側に売り場があるのでそこで購入。たしか機械でクレカ利用でした。」

「多くの人は勤政殿前で写真を撮ってました。私も自撮り棒を使って撮りました。女性は韓国衣装のチョゴマリを着てる人が多かったです。近くにレンタル屋が何軒かあるみたいですね。」
その他、景福宮内は建造物が多くありました。カフェなんか休憩所もありました。下記写真はそのうちの一部です。(カフェの写真はないです。すみません。)


神武門(北側にある出口)から外に出て、すぐ右折して三清洞へ向かう

【12時20分頃】すぐに三清洞(サムチョンドン)エリアへ到着
レトロ&アートな街を散策。

三清洞(サムチョンドン)

景福宮(キョンボックン)の東側に広がる三清洞は、朝鮮時代から受け継がれてきた歴史ある街並みが魅力のエリアです。かつて人々が暮らしていた韓屋(ハノッ)は、現在では丁寧に改装され、洗練されたカフェやレストラン、個性的なショップとして生まれ変わっています。周辺には現代美術を扱うギャラリーや画廊も点在し、伝統的な景観の中に現代的な感性が溶け込む、どこか懐かしくも新しい雰囲気を楽しめる街です。

【12時50分頃】北村八景(プッチョンパルギョン)→北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)
三清洞通りから北村八景へ。途中「一番高くから見える展望台」のような看板?があるところがあり、6,000ウォン支払って入りました。中にカフェがあるが利用はさらに別金です。
「カフェは利用せずスルーして景観を見ようとしたが以下の2枚の写真。。やられた感が強かった。個人的に行かない方が良いと思いました。これも旅の思い出です。。」

下の写真は、人が多すぎて奥行きのある写真は撮れなかったですが良い雰囲気でした。

北村八景

北村は、約900軒の韓屋が残るソウル有数の伝統地区です。李朝時代には王族や高官が住む高級住宅地として発展し、現在も宮殿や公園に囲まれた歴史的な街並みを楽しめます。

町並みを見ながら北村韓屋村エリアまで南下。この辺カフェ以外に雑貨屋ありました。さらに南下。

軽食(韓国おでん)

腹減ったので途中にある屋台風の小店・炒年糕小攤位(チャオニエンガオシァオタンウェイ)でおでん(いくらか忘れたけど現金払い)をつまむ。日本のおでんとは少し違う味でなかなか美味かったです。トッポギなどもありました。
「韓国はカード払いが多いですが、屋台は現金のみの場合もあるので韓国ウォンは多少持っておきましょう。」

南下して仁寺洞エリアへ

仁寺洞(インサドン)

陶磁器や古書、書画などの伝統的なアイテムが並ぶ“骨董品街”として知られ、韓国らしい品探しが楽しめるエリアです。

【13時30分頃】地下鉄(たぶん鐘路3街駅(チョンノサムガ駅))でT-moneyカードチャージ
歩いている途中、地下鉄があったのでT-moneyカードへのチャージができるので、ここでやっとチャージできました。確かボタンに「日本語」て選択があって韓国現金30,000ウォンを入れてチャージできました。明日はリムジンバスに乗って空港へ帰るのでT-moneyカード利用します。(たぶん韓国現金があれば大丈夫だと思いますがカードが便利なので)

NAVER MAPのメモを見ながら移動。昼食の候補で第一候補「仁寺洞マヌルポッサム」でポッサムか、第二候補「トゥッペギチッ」でチゲを食べようとしてました。しかし、間違えて第二候補のトゥッペギチッ店へ行ってしまっていてしかも混んでたので入りませんでした。

すぐに間違えに気づいて仁寺洞マヌルポッサムへ行ったのですが「ブレイクタイム」と言われました。昼営業は終了してました。(先ほど行き先を間違えたのが原因です)。第二候補に戻ろうとしたけどまた終了してたら嫌なので急遽AI(Gemini)に聞いたら、「サメチッ 鐘路店」が近くにあるとのことで向かいました。

【14時50分頃】昼食/サメチッ 鐘路店(サメジッ チョンノジョム)でポッサムを食べた
ソウル中心部・鐘路3街駅近くの路地にある、牡蠣ポッサム発祥の名店で、茹で豚に生牡蠣を添えた一皿が評判を呼び、周辺は今や「牡蠣ポッサム通り」として知られています。とろける豚肉、新鮮な牡蠣、甘辛キムチのをサンチェ?だかで巻いて食べました。カムジャタン付き(じゃがいも無し)のサービスです。
「最初カムジャタン(じゃがいも無し)スープが運ばれてきてテンパりましたが、すぐAIに聞いたら無料サービスと知り安心しました。若干塩分多めでしたが美味しかったです。
また、一人でも受け付けてくれましたが、ポッサム(2人前32,000ウォン/クレカ払いOK)からなので腹パンパンになります。私は気合いで豚肉と牡蠣は全て食べました。豚肉は固い軟骨があったので行く方はご注意ください。カムジャタンスープは蒸発していくので火加減は自分で調整必須。普通やらないんだろうけど個人的に牡蠣はカムジャタンスープで茹でた方が美味しかったです。」
クレカ払いOK。店を出て歩きで明洞聖堂へ

【16時00分頃】明洞聖堂に到着
ソウル市の繁華街・明洞にある明洞聖堂に行きました。ミサ中は見学不可ということで入口に内容が記載されてる(Google翻訳カメラ利用)のでそれ以外のOPEN時間に入れます。

明洞聖堂

韓国カトリックの中心的存在。1898年完成の韓国初レンガ造りゴシック建築で、現在は史跡にも指定されています。昼は厳かな雰囲気、夜はライトアップで幻想的に。地下の「1898広場」にはショップやカフェが揃い、観光途中の立ち寄りにも便利です。

「中は撮影NGなので写真はありませんが、広くて神々しさがありました。私は一番うしろの席座って足休めてました。行事っぽいことをやってて人がいっぱいいて聖歌?を歌ってました。」
この後地下をふらふら周り、さらに休憩。

【18時過ぎ】夕飯/タッカンマリ

キムさんちのタッカンマリ 明洞本店(金氏ネタッカンマリ 明洞本店)でタッカンマリを食べる。(ソウル特別市 中区 明洞8ガキル 51)
「まだ腹減ってない状態ですが、鶏鍋料理タッカンマリは一人前の量の店はほぼないらしいけど、ここの店は一人前もあるとのことで行きました(W15000・クレカ払い)。ソースを掛けたキャベツと一緒に肉を食べるというスタイルらしいですがソースが個人的にあまり。。と思いました。
ドラム缶の上で味付けカルビを焼いて食べる立ち食いカルビの焼肉店「
明洞ソソカルビ」という焼き肉店も行きたかったのですが腹いっぱいでやめました。」

明洞通りの屋台を見ながら帰る・韓国ビールを購入
帰りコンビニで韓国ビールTERRAを買いました。旅行中は酒は飲む場合はご当地産を1杯のみにしてます。旅行中に二階酔いになったらもったいないので飲まない場合もあります。
「会計の際レジで「袋が必要?」と聞かれると思い、クレカを渡してショルダーバックを軽く広げました。不要なんだなと判断されて韓国語で聞かれなかったからこうすれば会話ないので言葉わからなくてもOKです。」

清渓川(チョンゲチョン)散策
宿泊ホテルの近所にある清渓川は夜イルミネーションをやってたのでついでに寄りました。

清渓川(チョンゲチョン)

ソウル中心部を流れる清渓川は、古くから人々の暮らしとともに歩んできた歴史ある川です。高度経済成長期には高架道路で覆われましたが、市民の声を受けて復元事業が進められ、2005年に現在の姿へと再生。今では散策スポットとして親しまれています。川の歩みは下流の清渓川博物館で学べ、夜は幻想的なライトアップも楽しめます。

ホテルに帰り充電&就寝(明日は早いので早めに寝た)