【出発前】韓国入国申請

2025年12月12日(金曜)
オンラインから大韓民国電子入国申告書(アライバルカード)提出(到着3日前から申告可能)

【初日】韓国へ/南大門市場・(N)ソウルタワー・明洞ストリート

(12月14日(日曜))
7時16分/新静岡駅〜バスで富士山静岡空港へ出発(乗車時整理券取り、降車時は現金払いのみ1200円)
朝早めでもけっこう人(多分韓国人)がいました。空港行きバスは、時間ギリギリ着くのは避けたほうが良いかも。あまりないらしいけど最悪店員オーバーで乗れなかったらタクシー利用するしかないので。
よくゴールドなどクレカの海外旅行保険の最大料金の適用枠が大きくできるパターンがある場合、適用条件として空港までの移動手段の支払いをそのクレカで払う、という条件がよくあるけど、クレカ払いがない場合、増枠の方は適用できません。。

8時20分/富士山静岡空港到着(予定より10分遅れ)
「10時10分発だが基本国際線は2時間前にチェックインすべきなので少し遅れているので早めに行動しました」
▼ペットボトルの水があったので検査(100ml超える液体はNG)に引っかからないように捨てました。
▼1Fのチェックイン機で搭乗券を発行(パスポート&予約時に取得したeチケット内の記載内容を入力)。この時空いてる席内で希望の席を選択したと思います。機内自己持ち込みNGな大きな荷物(スーツケース)はカウンターに預けるらしいが私は無いの荷物検査へ移動。
▼2Fの保安検査で危険物がないかチェック。
「荷物受けにバックや身につけてるものを入れます。前の人の動き見てればわかる。」
出国審査(搭乗券・パスポート)たしか「サングラス取って」と言われた気がします。パスポート写真との顔確認でしょう。
▼搭乗待合室エリア内のセブンイレブンでサンドイッチと水を購入した(飲料については、保安検査通過後の搭乗待合室内でご購入いただいたものは機内への持ち込みが可能)。朝飯を食べた。

9時40分頃/出発の30分前から飛行機へ搭乗(VIP席〜呼ばれる番号順に搭乗ゲートへならぶ。番号は搭乗券記載の番号参照)
飛行機では離着陸時ベルト必須。スマホは電源入れてるなら機内モードにする。何かスチュワーデスが配ってたけどアライバルカードの記入だと思いました。私はすでにオンライン提出で申請してるからスルー。

10時25分/富士山静岡空港〜インチョン空港へ出発(雨・霧のため予定より15分遅れ)
天候による遅れも想定したスケジューリングをしておいて多少余裕を持った計画をした方が良いと思います。
私は飛行中は少し苦手。。

12時40分頃/インチョン空港 着(韓国のエスカレーターは右立ち、左歩き)
▼iphoneと楽天モバイルを韓国でも利用できるように設定する。
iphoneは機内モード解除して、設定>モバイル通信からeSIM韓国を選択して通信できるようにしました(しばらくして通る)。日本の通信は念のためoff。
楽天モバイルは機種上のローミング設定をしました。機種によって多少は違うかもしれませんが私のは、設定>Wi-Fiとモバイルネットワーク>Rakuten…の横の歯車>ローミング、をON。あと確かWiFiをオンにしたらネットできるようになった気がします。iphoneはすんなりいきましたが、楽天モバイルは機種上ローミング知らなくて少しテンパりました。(ちなみに空港エリアは無料wifiが通ってます)
▼第一ターミナルに到着。

案内板に沿って移動。みんなに着いてく。
途中トイレに行って人の流れからはぐれたのもあり、さらに案内板をしっかり見てなかったので間違えそうになり空港スタッフに指摘された。(途中、日本国旗の入った案内板がありその矢印方向へ行きましょう)

▼入国審査(専用機械でパスポートの顔写真・人差し指スキャン。前の人の動き見てれば分かる)
けっこう人がいるので並んで30分弱くらいかかった気がする。時期によって変わると思う
▼預け荷物受取がある場合、受け取りコーナーで受け取る(私はないのでスルー)
▼税関を通過(申告するものがなければ、そのまま通過してロビーへ)
ロビーに出る前に現金両替所があり1万円を両替したら84,600ウォンだった気がする。失敗。ロビーでた先の両替所の方が上だと思うが、一番おすすめが町中の両替所。明洞の大使館前両替所は94,500ウォンくらいだったと思います。
【多分13時40分】到着ロビー(第一ターミナル1階)に出た。
「韓国用地図に強いアプリのNAVER MAP参照。インチョン空港はかなり広いので行動する流れや行く店などこだわりあるなら調べておくべき。」
▼コンビニでT-moneyカードを購入(4000ウォンくらいだった気がする)

韓国コンビニCUのレジにカードがある。狭く人が多いから並んで半周回ってレジまで行く。楽天カードタッチ払いしたらサインを求められた。
「この時チャージも依頼すればできたらしいけど、忘れてた。でもバス移動で購入するチケットはクレカ払いだから問題なかったです。地下鉄の専用機や町中のコンビニ(一部拒否の場所もある)でもチャージできる。インチョン空港ではコンビニか地下鉄エリアにある専用機でチャージできるらしい」

14時10分くらい/昼飯を 4階の「自然」という店で、肉?の定食を食べた。
私は第一ターミナルなのに、第二ターミナル店にあるチャヨンダムンハンサンという店のプルコギビビンバを調べてて予定にいれてました。間違えに気づいてともかく肉が食べれれば良いとし「自然」という店でよくわからないハンバーグのような定食を食べました。第二ターミナルへの移動は時間かかるので100%NG。時間ロスもしました。空港食にこだわりがあるなら下調べは間違えないようにしっかりしておきましょう。

14時40分くらい/1Fでソウル市へのリムジンバスチケット購入(高級リムジン6001番(仁川空港⇔東大門ファッションタウン 発)の会賢駅(Hoehyeon)(フェヒョン)駅行き、チケットを購入(17000ウォン/クレカ払い)。
バスチケットは1階の機械で購入したが、ロビー内の販売機で購入する際、行き先を指定するのに検索がけっこう時間がかかり後ろの人を待たせた。今思えば、有人窓口外にあるバス乗り場エリアにある販売機の方が混んでなかったのでそちらの方が良かったと思う。※あとトイレのないバスで70分〜90分乗るからトイレに行っておきましょう。下痢気味なら電車利用推奨。
リムジンバスの路線案内

14時55分くらい/インチョン空港からソウル市内(南大門市場)へ出発。
チケットに書いてある乗り場へ。入口で運転手にチケットを渡して空いてる席に座る/自由席。
スーツケースがある人はバスの下部にあるラゲッジスペースに預ける。入口で控えの番号札だか何かをもらうらしい、が私はないので不要。
チケットには(google翻訳アプリのカメラで翻訳して)【並んだ順】となっていました。つまり時間記載はなかったです。チケット無いっぽい人に運転手が「キャッシュ!」と言ってたので多分チケット無しでもOKなバス・もしくは運転手だったと思います。チケットの主な役目は混んでる空港ではスムーズに乗るため利用されてるものかな?と思います。(ソウル市内からインチョン空港へ帰る時はチケット不要)

16時10分くらい/会賢駅(Hoehyeon・フェヒョン駅)(南大門市場沿い)到着
前のソウル駅をすぎてフェヒョン駅(南大門市場)のコールがされたので上にあるボタンを押し下車。
ボタン押し下車は日本と同じ。 降りる際、スーツケースをラゲッジスペース預けてる場合は控えの番号?だか見せて降ろしてもらいましょう。運転手がなにか話しかけたけどたぶん{でかい荷物ケースをラゲッジに預けてないか?}ということだったけど私の場合リュック1つ荷物なのでOKしたまま降りました。運転手もすぐ理解したようでした。

降りた場所からすぐ南大門市場へ。

南大門市場(ナンデムンシジャン)

南大門市場は、ソウル中心部にある韓国最大級の伝統市場です。衣料品や雑貨、食品が豊富にそろい、屋台グルメも楽しめます。明洞から近く、観光途中に立ち寄りやすいのも魅力です。

袋小路に密集してる部分は店を閉めているところも多く見られました。でも市場を全体的に見れば広くて開けている店舗がとても多かったです。

ダウンロードしておいたNAVER MAPで町並みを見ながら、人気店「南大門野菜ホットク」で行列に並び間違えて野菜でなくブラウンシュガーを購入。

ネット情報では、1つ2500ウォンと書いてあったので現金でぴったり用意して渡したらなんか聞かれたけどわからなくてうなづいたらブラウンシュガー味をもらいました。欲しかった野菜は3000ウォンに値上げされてました。屋台に確かに金額が記載されてました。。でも行列ができるだけあって揚げパン焼きのような生地で納得の味で確実においしかったです。中身が熱かったから食べる時は注意。3種あってもう1つは小豆らしいです。次行ったら野菜と小豆買いたい。

17時30分過ぎ/ソウルタワーへ向かった(まず南山ケーブルカー乗り場へ)
野菜ホットク屋台から徒歩で15〜20分くらいだった気がしますが、タクシーは使わないで歩きで「ケーブルカー乗り場」行きの「エレベーター乗り場」へ。
これは日本ではgooglemapなどで下調べしてました。移動中はNAVER MAPは大事。やはり観光客が多く並んでました。ソウルタワーへの行き方はケーブルカー以外にバスや歩きがあるらしいです。
参照 https://www.youtube.com/watch?v=_4KNvdh77VI

18時頃/ケーブルカー乗り場 到着 → Nソウルタワー行きチケット購入しケーブルカーへ
ケーブルカーの往復チケット15,000ウォン(クレカ払い/支払い方法は変な機械があるのでクレカを穴に入れる)※チケットは帰りも使うから捨てないように
ソウルタワーは夜景スポットでもあるので、時間帯ではかなり混むから乗るのに30分〜並ぶので覚悟したほうが良い。ケーブルカーに乗って5分くらいで着く。観光地ということもあり韓国人以外も結構いました。

18時40分頃/ソウルタワーエリア到着。展望台へ。
安くなるので展望台のチケット代は先にネットで支払ってました。その時発行されたQRコードを利用して、展望台地下1階の自動券売機で引換でチケット発行しました。

  1. 言語を選択(英語)し、黄緑色の「printing ticket」をタッチ
  2. 右上の「reservation number」をタッチ
  3. Trip.com発行の予約確認書(バウチャー)に記載されている16桁の数字(予約番号)を入力し右下のグレーの「enter」をタッチしたら、なぜかエラーになった。
  4. QRコードでも読み込めそうだったので緑色の光に読ませたらOKだった。
  5. 黄緑色の「printing the tickets」をタッチしチケット発行)

※QRより先に控え番号入力で発行できるようで入力してもエラーだった。なぜか不明だったがQRではOKでした。

ケーブルカーがソウルタワーエリアに到着したら、少し上へ歩きで上がっていくけど雪が少し積もってた。冬の韓国けっこう寒いから服装気をつけましょう。自動券売機はスマホでもできるか不明だが印刷したQRコードがあった方が良いと思う。展望台の帰り間違えて変なレストランに入ってしまって恥ずかしかったのでよくサインを見て外にでましょう。

19時20分/次の明洞の街中へ向かう。ケーブルカー乗り場へ(また30分〜並ぶ。人多い。)

20時10分/元のエレベーター乗り場へ到着。明洞の町中の明洞餃子 本店へ。
ラストオーダーが20時30分だったけど速歩きで「明洞餃子 本店」へ。NAVER MAP必須です。

20時25分/明洞餃子 本店 到着。カルグクス(麺料理)を食べる。

人気店でけっこう混んでた。マンドゥ(餃子)とカルグクス(麺料理)を食べたかったがかなり量が多いらしいので少しマンドゥが入ってるカルグクスを注文。2階へ通されて前金12,000ウォン現金払いしました。(たぶんクレカでもOK)。付いてくるキムチがかなりにんにくと唐辛子が効いてて頑張ったが半分くらいが限度だった。明日の夕方くらいまで口臭残ることが決定。スープの出汁が何かわからなかったが味はなかなか良い感じだった。

21時00分/現金・日本円をウォンに交換&明洞ストリートを散歩。
明洞ストリートは飲食店やアパレル・雑貨・コスメなど様々な店舗多数で、夜になると屋台が出て賑わってました。日本人観光客も多くいました。

現金は5万円分両替しましたが韓国はクレカなどカード払いがほとんどなので普通そんな必要ないです。5万円分にしたのは後にカジノで使用するためレートの良いところで交換したかったからです。たまに屋台とかで現金のみの店があるので5千円分とか1万円分あれば十分だと思います。
明洞の街中の両替所のほうがレートが良いので大きめの額を交換(空港のGATE出る前の両替所はRate864.00で、街中のはRate942.00だった。計算としては5万×9.42=471,000ウォンでした。しかし、さらに上のレート店があって写真の大使館前両替ではRate947.00でした。この時点ではこの店が一押しです。)
金額によるかもしれませんがパスポート提示を求められます。私は求められました。

ついでにT-MONEYカードをチャージしようとセブンイレブンに寄ってレジで「ティーマネーカード チャージOK?」と聞いたら断られました。店員がなんか言ってて指さした先に「混雑してるのでT-MONEYのチャージは行ってません」との内容の日本語が書いてあった。町中の人が多いコンビニではやってない場合もあるってことですね。またチャージできませんでした。

21時00分過ぎ/宿泊するニューソウルホテルにチェックイン。
私の滞在ホテルは日本語対応OKらしかったので、普通に「チェックインお願いします。●●●●●(氏名)」と名前を伝えてパスポート提示しました。未払い・追加料金への備え(デポジット・与信確保)としてクレカの提示を求められました。(念のため予約確認書を用意してましたがそれは不要でした。)
ホテルによるけど、私が泊まったホテルは23時を過ぎてチェックインする場合、事前連絡が必要でした。そういった点の事前確認も大事ですね。

23時00分〜/充電・睡眠
カード式。ドアを開けてすぐ横のカード入れに入れて電気をつけました。寒いから暖房つけっぱなしでアラームセットして寝ました。布団の匂いがハイターで洗ったぽくて嫌でした。。
ちなみに充電ですが、韓国は電源部分が日本と違うタイプなので事前に購入しておいた変換プラグでコンセントに差してモバイルバッテリーとスマホ充電しました。エアコンはgoogle翻訳アプリのカメラ翻訳機能でなんとかエアコン操作を読んで暖房を出せましたがしばらく苦戦しました。。翻訳アプリ大事。


1の(準備・知識編)


3の体験談・2日目(景福宮〜三清洞〜北村韓屋村〜明洞聖堂〜清渓川)へ続く。


4の体験談・3日目(パラダイスシティ〜帰国)へ続く。